前回は数学しました!


数学

織豊期からじわじわと、そして江戸時代に入って爆発的な人気を集めたあそびが日本にはありました。

それは数学です。

江戸時代の子どもたちは1627年に吉田光由が執筆した『塵劫記』(じんこうき)の問題を解くことに明け暮れ、親が強制したわけでもないのに数学教室や数学塾にすすんで参加していました。

最近では西欧における発展とは別の切り口で、日本オリジナルの数学を盛り立てた人物として関孝和が再び注目されています。

あそびのくらのゲーム会も、そんな江戸のあそび・数学を楽しもうと、高校生たちが集まりました。

そんなわけありません

   *      *
  *     +  うそです
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *

今回、あそびのくらの会に確定的に参加するだろうと思われていたメンバーが高校生さんばかりだったので、
「定期テストも近いし、それだったら勉強したら?(笑)」と伝えたところ、意外にも反響が良く、急きょ勉強会が開かれました。

 

いつの時代でも難しいのは数学?


テスト勉強をしに来た人のほぼ全員が数学のテキストなりワークなりをもってきていました。

いつの時代でも、試験勉強の悩みの種は数学なのでしょうか?

「確率がわからない~」「sin、cosなんて何に使うの~?」という言葉を聞いて、ちょっぴり昔を懐かしみました(笑)

私も久々にゆっくりと自分の勉強ができましたので、今回は急きょ勉強会になりましたが、また機会があったらみんなでまったりしながら勉強しましょう!